1. # 溺死

    最初はパニックに陥り、息をとめようとします。30秒から90秒ぐらい。でもやがて肺に水が入ってくると「胸が引き裂かれて燃えるような感覚」を覚えるそうです。しかししばらくすると酸素がなくなるため、落ち着いた感覚を覚えつつ意識がとび、心臓が止まり、脳が死んでいくそうです・・・。
    # 心臓麻痺

    胸が締め付けられるような痛さを覚え、10秒ほどで意識がなくなり、数分後に死に至るそうです・・・。デスノートで描写されているような感じですかね。
    # 出血多量

    1.5リットルの血をなくすと、身体が弱ってきたような感覚を覚え、のどが渇き、不安になるそうです。2リットル以上だとめまいがし、混乱してきてやがて意識がなくなるそうです。
    # 電気ショック

    家庭でも電気ショックが起こる可能性もあるとのこと。その場合10秒ほどで意識不明に陥ります。またもっと高い電流だと瞬時に意識不明になるそうです。ちなみに囚人が電気椅子で死ぬ場合、脳が焼けてしまうか、窒息するかして死にいたることが多いそうです。
    # 高いところからの落下

    高いところから落ちると時間がゆっくり流れるそうです。そして落下直後に死亡。肺がつぶれ、心臓が破裂し、肋骨が他の内臓にささって死にます。
    # 首をつる

    首をつって死ぬ場合、10秒ほどで意識がなくなります。ただ縄の結び方によっては数分苦しむことも。首をつるときに床が抜けるやり方では首を折ることを目的としていますが、実際は窒息して死ぬ場合が多いそうです。
    # 焼け死ぬ

    焼け死ぬときはまず激しい痛みに襲われ、やがて痛覚が失われていきますが、それでも痛みは続く場合が多いそうです。ただ火災で死ぬ場合、有毒ガスを吸い込むか、窒息して死ぬ場合が多いそうです。
    # 斬首

    瞬間的なので痛みを感じる時間は短いものの、首がとんだあとも7秒ほどは意識があると言われています。またギロチン刑の場合、30秒ほど目や口が動いていたこともあったそうです。